おばあと孫と、時々、ネコ
2007年04月23日 (月)
孫「おばあちゃん、見て。ネコがいるよー」
おばあ「おや、まぁ。ホントだねぇ。ヒロシはイヌとネコどっちが好きなんだい?」
孫「うーん、イヌかなぁ。。でも、やっぱりネコかな。猫ひろし!!」
おばあ「そうだね。そろそろ芸能界から消えそうだけどね。頑張って長身の一般女性と結婚するんだよ。」
孫「うん!ポーツマス!ポーツマス!」
孫「ところでおばあちゃんはイヌとネコどっちが好きなの?」
おばあ「あたしは・・・やっぱりネコだねぇ」
孫「ボクと同じだね。どうしてネコが好きなの?」
おばあ「昔ね、近所にノラネコがいたんだよ」
孫「そうなんだ。そのネコと遊んでたの?」
おばあ「よく遊んでたねぇ。なかなか可愛くてやんちゃなネコだったよ。」
孫「どんな遊びをしていたの?」
おばあ「いろんなことして遊んでたけど、一番記憶にあるのは
ネコの睾丸(英名:Golden Ball)に輪ゴムを巻いてやったことかねぇ。」
孫「おばあちゃん、それは遊んであげてるんじゃなくてただの動物虐待だと思うよ」
おばあ「それ以来、あのネコ、GB(Golden Ballの略。間違ってもGame Boyの略ではない)を随分気にしてたのよね。なんであんなに股間が気になるのかしらって不思議に思ってたのよ。」
おばあ「すぐ外してあげるつもりだったんだけど、すっかり忘れちゃって放置しちゃったんだよねぇ、うっかりうっかり」
孫「ケータイに動物愛護団体の番号が登録されてたら速攻で通報してたよ、ボク」
おばあ「しばらく経ってから思い出して、外してやらなきゃと思ってさ。
そのネコのいる場所に行ったんだよ、そしたらさ・・」
孫「生きてたの・・・?そのネコ。」
おばあ「すごく元気だったよ。でもね・・・」
おばあ「もう失くなってたんだよ、GB(決して「GiantsとBaystars」の略ではない)が」
孫「それって・・・どういう意味・・・?」
おばあ「輪ゴムを巻いてたからGBに血液が回らなくなたらしくって・・・壊死のち喪失、みたいなー?」
孫「鬼!鬼畜!いくら多様な権利を認め合わなければならない現代だからって、人類にネコの生殖機能を奪う権利はないよ!」
おばあ「お黙りなさい!あれはただの性転換よ!」
孫「そんな横暴な!!四半世紀以上も昔の日本に性転換とかいう概念は存在しないよ!!」
おばあ「黙れ、青二才!オレがパイオニアなんだよ。」
孫「一人称が変わってるし!パイオニアは野茂だけで十分だ!」
おばあ「ヒロシ、いいことを教えてやるよ。実はおまえのお母さんもこの世に生を受けたときは男だったんだよ。だからあんたも伝統的手法(Traditional Style)で性転換してみるかい、ケケケ」(輪ゴムを右手に持ちながら)
孫「いやだぁぁぁ!!!やめてくれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
注意
この物語は「オレのばあちゃんは若い頃にネコのGBに輪ゴム巻いて
彼のGBを喪失させた」という事実以外はフィクションです。
ちなみに、もちろん母方のおばあちゃんです。
変態の血は脈々と受け継がれる。
おばあ「おや、まぁ。ホントだねぇ。ヒロシはイヌとネコどっちが好きなんだい?」
孫「うーん、イヌかなぁ。。でも、やっぱりネコかな。猫ひろし!!」
おばあ「そうだね。そろそろ芸能界から消えそうだけどね。頑張って長身の一般女性と結婚するんだよ。」
孫「うん!ポーツマス!ポーツマス!」
孫「ところでおばあちゃんはイヌとネコどっちが好きなの?」
おばあ「あたしは・・・やっぱりネコだねぇ」
孫「ボクと同じだね。どうしてネコが好きなの?」
おばあ「昔ね、近所にノラネコがいたんだよ」
孫「そうなんだ。そのネコと遊んでたの?」
おばあ「よく遊んでたねぇ。なかなか可愛くてやんちゃなネコだったよ。」
孫「どんな遊びをしていたの?」
おばあ「いろんなことして遊んでたけど、一番記憶にあるのは
ネコの睾丸(英名:Golden Ball)に輪ゴムを巻いてやったことかねぇ。」
孫「おばあちゃん、それは遊んであげてるんじゃなくてただの動物虐待だと思うよ」
おばあ「それ以来、あのネコ、GB(Golden Ballの略。間違ってもGame Boyの略ではない)を随分気にしてたのよね。なんであんなに股間が気になるのかしらって不思議に思ってたのよ。」
おばあ「すぐ外してあげるつもりだったんだけど、すっかり忘れちゃって放置しちゃったんだよねぇ、うっかりうっかり」
孫「ケータイに動物愛護団体の番号が登録されてたら速攻で通報してたよ、ボク」
おばあ「しばらく経ってから思い出して、外してやらなきゃと思ってさ。
そのネコのいる場所に行ったんだよ、そしたらさ・・」
孫「生きてたの・・・?そのネコ。」
おばあ「すごく元気だったよ。でもね・・・」
おばあ「もう失くなってたんだよ、GB(決して「GiantsとBaystars」の略ではない)が」
孫「それって・・・どういう意味・・・?」
おばあ「輪ゴムを巻いてたからGBに血液が回らなくなたらしくって・・・壊死のち喪失、みたいなー?」
孫「鬼!鬼畜!いくら多様な権利を認め合わなければならない現代だからって、人類にネコの生殖機能を奪う権利はないよ!」
おばあ「お黙りなさい!あれはただの性転換よ!」
孫「そんな横暴な!!四半世紀以上も昔の日本に性転換とかいう概念は存在しないよ!!」
おばあ「黙れ、青二才!オレがパイオニアなんだよ。」
孫「一人称が変わってるし!パイオニアは野茂だけで十分だ!」
おばあ「ヒロシ、いいことを教えてやるよ。実はおまえのお母さんもこの世に生を受けたときは男だったんだよ。だからあんたも伝統的手法(Traditional Style)で性転換してみるかい、ケケケ」(輪ゴムを右手に持ちながら)
孫「いやだぁぁぁ!!!やめてくれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
注意
この物語は「オレのばあちゃんは若い頃にネコのGBに輪ゴム巻いて
彼のGBを喪失させた」という事実以外はフィクションです。
ちなみに、もちろん母方のおばあちゃんです。
変態の血は脈々と受け継がれる。
