夏の終わり
2008年08月23日 (土)
ここ何日か過ごしやすい日が続いている。
喧しいセミの声と、うだるような暑さが、突然ぴたりと止んだ。
この気候の変化といい、一時的な豪雨ののちにピタリと止まる「ゲリラ雨」といい、
日本は気候までもがツンデレになってしまったというのだろうか。
院試を無事に終えた僕は、近年稀に見る味気のない夏休みを過ごしている。
それこそ打ち上がる花火の数ほどある花火大会には一つも参加することなく、お盆はバイト三昧、バイト盛り。
お盆以外はほとんど研究室生活。
自分で研究テーマを決めろと言われてもワケ分からんよ。完全にお手上げ状態。
ちなみに、うちの研究室は「世界一の研究者集団」を目指しているらしい。
無論、それを声高に叫んでいるのは、諸悪の根源である准教授だけだが。
そんなモチベーションは、誰一人と持ち合わせいない。
先輩たちと回転寿司行ったら
「パイナップル10皿注文して(寿司が流れてくるコンベアに)流してもらおうや」
なんて話になって、注文したら店員さんが普通にお盆にのせて持ってきやがったし。
そのおかげでオレが食った13皿中、5皿がパイナップルだったし。
うちの研究室は、わりと無茶振りをしたがる傾向があるようだ。
院試が終わってからは、気分転換がてら単発的に遊びに行ったりはするものの、なんだか休まってる気がしない。
涼しくなったからバイクも乗ってても気持ちいいし、写真でも撮りに行きたい。
実家にも帰りたい。服も欲しいし、あんなことやこんなこともしたい(検閲済)
欲望の権化は、全部やります。
ロスタイムが2年間増えたとはいえ、二度とはない大学生活。
研究室のせいで夏休みが短くなったとはいえ、今は人生の夏休みの真っ最中。
やりたいことは全部やる。目指せ、卒業時に預金残高0円。
喧しいセミの声と、うだるような暑さが、突然ぴたりと止んだ。
この気候の変化といい、一時的な豪雨ののちにピタリと止まる「ゲリラ雨」といい、
日本は気候までもがツンデレになってしまったというのだろうか。
院試を無事に終えた僕は、近年稀に見る味気のない夏休みを過ごしている。
それこそ打ち上がる花火の数ほどある花火大会には一つも参加することなく、お盆はバイト三昧、バイト盛り。
お盆以外はほとんど研究室生活。
自分で研究テーマを決めろと言われてもワケ分からんよ。完全にお手上げ状態。
ちなみに、うちの研究室は「世界一の研究者集団」を目指しているらしい。
無論、それを声高に叫んでいるのは、諸悪の根源である准教授だけだが。
そんなモチベーションは、誰一人と持ち合わせいない。
先輩たちと回転寿司行ったら
「パイナップル10皿注文して(寿司が流れてくるコンベアに)流してもらおうや」
なんて話になって、注文したら店員さんが普通にお盆にのせて持ってきやがったし。
そのおかげでオレが食った13皿中、5皿がパイナップルだったし。
うちの研究室は、わりと無茶振りをしたがる傾向があるようだ。
院試が終わってからは、気分転換がてら単発的に遊びに行ったりはするものの、なんだか休まってる気がしない。
涼しくなったからバイクも乗ってても気持ちいいし、写真でも撮りに行きたい。
実家にも帰りたい。服も欲しいし、あんなことやこんなこともしたい(検閲済)
欲望の権化は、全部やります。
ロスタイムが2年間増えたとはいえ、二度とはない大学生活。
研究室のせいで夏休みが短くなったとはいえ、今は人生の夏休みの真っ最中。
やりたいことは全部やる。目指せ、卒業時に預金残高0円。

