TOP > CATEGORY > 未分類
TOP | NEXT

それでも歩みつづける、前に 

2008年07月05日 ()
誰かの才能を羨んだりしたことはないだろうか?


その対象がスポーツ選手であったり、ミュージシャンであったり、もっと身近な人であってもいい。



「こいつはなんでこんなことができるんだ。オレもこんなふうになりたい」



もし「羨望」という感情を今日というこの日まで抱いたことがないという人がいたのなら、その人はよほどのナルシストか俗世を離れた隠遁者であろう。




グローバル化が進む現代。僕たちは数秒あれば地球の裏側にいる人たちと通信できるし、1日あれば地球上のどこだって行くことができる。


しばしば世界が小さくなってしまったのではないかという錯覚を起こす。



それでも僕は声高に叫ぶ。世界は広いと。誰もが羨む能力を具備した人間がゴロゴロいる。


まだ全容を見ぬ広大な世界に放り込まれて、己のちっぽけさ、無力さを知ることが大人になることだと言うのなら、僕はまだ子供でもいいかもしれないと思う。


真実を知るということは、往々にして辛さが伴う。




けれども、僕らは忘れがちになってはいないだろうか。


僕らのように羨望の目を向ける者がいるという現実の向こう側には、もう一つの現実が存在することを。



多くの場合、己の才能の上ににあぐらをかいて日々の精進を怠る者は大成しない。いくら溢れんばかりの才能を持って生まれたとしても、彼らが日の目を見ることは、きっとない。



才能とはあくまで原石であり、努力というヤスリで磨いてやらないと輝かないのである。



そう。僕らが憧れ、時に嫉妬さえ感じてしまう彼らの栄光の裏には気の遠くなるような努力があることを決して忘れてはならない。




平々凡々に生きる僕には、彼らと同じようになることはできない。


けれども、彼らに憧れ、自らを鼓舞し、努力することにより、彼らに近づくことはできる。




この「理想」「向上心」こそが平凡な能力しか持たない僕には重要な要素になってくるのではないだろうか。






たとえば、僕が宮崎あおいと付き合いたいという崇高な理想を持っているとする。


理想は具体的であれば具体的であるほどいいので、もっと掘り下げてみると、


付き合ってから3ヶ月後には、篤姫の衣装で


「若様、まだ夜伽には半刻ほどお早ようございます!あーれー」



というわりとトラディッショナルなレイトショーを楽しめる仲むつまじい新婚夫婦(公営団地在住)になりたいとする。



そのために僕は今、何をすべきか。


まず一番最初に考えるのは、最も肝心であろう衣装の調達である。それも一筋縄にはいかない。

コストの面から考えて全国のB反市を行脚する必要がある。


次に考えられるのは、仮にも相手は既婚者なので、別れさせ屋を手配すべきであろう。もっとも自然な流れで離婚届に届け出てもらい、さらに僕との婚姻届を円滑に用意できるように、ここは僕が自ら区役所の窓口に座ることが求められるだろう。

あとは不動産に行って、バブルがはじけきった感じの割とくたびれた公営団地の一室を借りとけば、ハード面の準備は万端。


あとはどうやって彼女の気持ちのベクトルを僕に向けさせるかという部分の一点に絞られてくる。

しかし、この難関とも思える問題も即解決。僕が骨格から整形して福山雅治になればいい。

それでも、振り向いてくれないのなら、催眠術などのパワープレイに走るしかないのだが、そこまでの手段を用意できていれば、もはや玄人の領域だ.




ずいぶん勝手に話を進めてきたが、分かっていただけただろうか?


理想を持ち、努力すること。こうなりたいと願いつづける向上心を持ちつづけること。


人類が空を飛べるようになったのは、技術が進歩したからではない。


毎日空を見上げ、空を飛びたいと願い続けてきたからだ。


だから、僕も理想は捨てない。大した才能はないけれど。

いつの日にかあおいちゃんと・・・。





話は変わって、先日母親からメールが来た。





「最近、(暑いせいか太ったせいか)パンスト穿くのに5分以上時間がかかるんじゃけど。まるでレーザーレーサーじゃね。」





鬼才やでぇ、あんたは間違いなく才能だけで他を凌駕する鬼才やでぇ。





ちなみに、おかんは全く泳げません。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2008.07.05(Sat) 03:56] 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


過渡期 

2008年06月19日 ()
眠れない夜はケータイから更新。

6月。新居での生活にも慣れてきたし、研究室ではいろんなミーティングに出にゃならんくなってきた。院試の勉強もぼちぼち本格化。

3年前から始めた大阪での生活は、章分けされていて現在は「第二章」。ちなみに「第一章」は入学から2回生の終わりまで。

そろそろ第二章も終わりかなぁと思う。具体的には何も変わらんやろうけど、自分を精神的にリセットする意味も込めて次の章に行きたいなぁ……。

ちなみに第一章にタイトルをつけるとしたら、「ギャップ」

もし第二章を今終えるとするならば、「迷走」というタイトルがつくことでしょう。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2008.06.19(Thu) 03:54] 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


うっかり 

2008年02月20日 ()
今日はうっかりが二つ。


スーツの上から着るコートを買おうかと思うて


ア○ヤマに行って割引クーポン出したら、


ライバル店ア○キのクーポンだったという偏差値20くらいの失態。




大学内の企業説明会案内のメールに返信しようとしたら、


学科の就職希望者全員のメーリングリストに一斉送信しちゃった。



オレの個人情報とメール内容が流出どころかだだ漏らしに。






明日は美尻の女性が集まることで有名な某外資系企業の説明会、第二弾に潜入してきます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2008.02.20(Wed) 01:01] 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


COMMENT

by はねひつじ
あっちゃーやなw

まぁ明日取り返してくるべしやなww

春休み中に一回飲もう!

by mokyuro
>たけも

やっぱり美尻の集まる企業だったお。

確かに酒飲みたい。

コメントを閉じる▲

手のひらに 

2008年02月18日 ()
ぶつぶつができて非常にかゆい。



医者に行こうと思ったが、とりあえずgoogleで調べてみて対処法を検索することにした。





「手のひら かゆみ」のキーワードから行き着いた先は



アンチ水虫薬の塗布。





おいおい、まさかね。手のひらに水虫なんてありえない。とは思ったけれども、




恥を忍んでアンチ水虫薬、購入。中身が見えないようにする紙袋が、痛い。






塗ったら途端におさまるかゆみ。






皮肉にも、自分の左手のひらに水虫サンが駐在していたことを自ら証明する結果となった。





手のひらに水虫とか聞いたことないんですけど。たまたま治っただけだと思いたい。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2008.02.18(Mon) 01:38] 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


再確認 

2008年02月12日 ()
オレは友達なり彼女なり誰かと一緒にいることは大好きだし、ずっと一人でいるのは確実に寂しいけど、

一人の時間が少なくなると死ぬ。禿げ散らかしたのち、奇声をあげて一人腹上死する自信がある。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2008.02.12(Tue) 07:04] 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


TOP | NEXT

Profile

Vistors

Comments

TrackBack

Category

Monthly Archive

友達申請フォーム

Search

Links